ケータイキット for Smarty には以下のような機能があります。
端末情報データベースを内蔵
ケータイキット for Smartyは、端末ごとに最適な変換を行うため、主要な携帯電話端末472機種(2007年6月現在)の液晶解像度、キャッシュサイズ、対応画像フォーマット、Flash対応状況など、端末ごとのスペックをデータベースとして内蔵します。
文字コードの変換とカタカナの半角変換
モバイル端末ではシフトJISが広く使われており、カタカナは半角化するのが一般的です。ケータイキット for Smartyは文字コードとカタカナを自動的に変換します。
画像の最適変換
キャリアや端末の液晶解像度によって、対応する画像やそのサイズが異なります。ケータイキット for Movable Typeは、アクセスした端末の液晶の解像度、色数、対応フォーマットに基づき、オリジナルの画像を最適な形式に自動変換します。
絵文字の最適変換
モバイルサイトがユーザーの心を捉えるかどうか。実は絵文字が鍵を握っています。
ケータイキットが提供する、「絵文字のエンティティ表記」を使って、Movable Typeのテンプレートやエントリーを作成すると、アクセスした携帯端末に応じて、各キャリアが提供する絵文字に自動変換します。モバイル端末以外でアクセスしたときは、絵文字画像に変換されます。
自動ページ分割
同じコンテンツでも、新しい端末ではひとつの長いページとして、古い端末では複数のページとして、その端末のキャッシュサイズに基づき自動的にページ分割をします。
